不貞慰謝料を請求された方
突然、内容証明郵便や弁護士からの連絡で高額な慰謝料を請求され、動揺されていることと思います。どう対処すべきか分からず、一人で悩むのは非常に危険です。請求された側には、法的に認められる「正当な反論」の権利があります。まずは冷静に、現状を整理することから始めましょう。
「知らなかった」ケースの真摯な対応
マッチングアプリなどで出会い、相手が既婚者であることを隠していた(独身だと信じていた)というケースは少なくありません。 法的には、相手が既婚者であることを知らず、かつ知らないことに落ち度(過失)がなければ、慰謝料を支払う義務はありません。
しかし、この「知らなかった」という主張を認めてもらうハードルは決して低くありません。裁判まで発展し、最終的に和解金で決着するケースもありますが、早い段階で弁護士が法的な見通しを立てることで、不当な要求を退け、生活を守ることが可能になります。
「大事にしたくない」という想いを最優先に
多くの方が「家族や会社、周囲にだけは絶対に知られたくない」と切実に願われています。 もしご自身だけで対応を続け、交渉が決裂して裁判(訴訟)になってしまうと、手続きが公開されるため、周囲に知られるリスクは格段に高まります。
弁護士が代理人として介入することで、相手方との窓口をすべて一本化し、可能な限り「裁判外の交渉」での解決を目指します。裁判になった際のリスクや費用をシミュレーションし、あなたにとってベストな落とし所を早期に見極めることが、社会的平穏を守る鍵となります。
相手方(既婚者)への責任追及
もし交際相手が既婚であることを隠してあなたを騙していたのであれば、あなたは被害者という側面も持っています。状況によっては、隠していた相手に対して責任を追及できる可能性も検討すべきです。
不当に高い請求額をそのまま受け入れる必要はありません。相手方の主張に無理がないか、過去の判例に照らして妥当な金額はいくらかをプロの視点で分析し、あなたの将来への影響を最小限に抑えるよう尽力いたします。
井奈法律事務所の特徴
特徴1:初回相談無料
「何から話せばいいかわからない」という方も安心してご相談いただけるよう、初回相談は無料でお受けしています。 弁護士が直接お話を伺い、今後の見通しやリスクを丁寧にご説明し、不安の解消をお手伝いします。
特徴2:アットホームな弁護士
堅苦しい雰囲気ではなく、親しみやすく丁寧なヒアリングを心がけています。 金沢に根ざした弁護士として、相談者さま一人ひとりの心に寄り添い、どんな些細な悩みも安心して打ち明けていただける環境を整えています。
特徴3:弁護士によるワンストップサポート
不貞慰謝料に加え、離婚や親権、財産分与まで弁護士が直接対応します。事務員任せにせず、最初から最後まで私があなたの窓口となり一貫した方針で解決へ導きます。